はじめての方

クローバーデンタルは秋田市にある「パパとママの味方」の子どものための歯医者さん

味方1:保育士が居るので安心 味方2:9割が女性スタッフです 味方3:無料!託児所付き

ようこそ♪今日はママの味方の歯医者「クローバーデンタル」さんをご紹介します

歯の治療から予防まで「子どもの専門」歯医者です。ママのこんな歯医者があったらいいな!を叶えました。

ママのあったらいいな

キッズランド

キッズランド

遊ばせてください

まずは、お子さんには「歯医者に行きたい!」と思ってほしい。「痛いことされるよ〜」なんて脅して連れてくる時代は終わりましたよ。

無料託児完備

無料託児完備

赤ちゃん預かります

ママの治療の間に、無料の託児を利用できます。専任の保育士に安心してお任せ下さい。保育園入園前にちょっと預けてみようかなと軽い気持ちでも大丈夫です。意外と子どもたちは、楽しんでますよ。

半個室の診療室

半個室の診療室

すっぴんでも安心

診療室は半個室です。周りの目を気にする必要はありません。土足なので、履き替えも気にする必要はありません。日々、お忙しいママだからこそ気軽に来られる歯医者でありたいと思います。

医院の内観

子ども(赤ちゃん)の虫歯予防について

妊娠中(マタニティ)の方

妊娠中(マタニティ)の方

お子さんのむし歯予防は、実は、妊娠中から始まっているのです。驚かれる方もいらっしゃると思いますが、とても大切な時期なのです。生まれてくるお子さんのお口の中には、むし歯菌がいないどころか何もいません。生まれた後に、身近にいる方々から、感染いたします。それを防ぐためには、ママやパパのお口の環境を整える時期になります。なぜなら、住み着いたむし歯菌は、一生住み着いてしまうからです。

0〜6さい(就学前)

0〜6さい(就学前)

およそ6か月頃から、かわいい乳歯が生えてきます。乳歯が生えるとママは歯みがきしないといけないと焦って来院されます。できれば、歯が生える前からスキンシップとして、お口のマッサージをオススメしています。やっぱり大切なのは、お家での仕上げみがきです。コツとしては、毎日同じ時間に、同じ体勢ですることにより、習慣化が生まれます。この時期に必要なのは、ママやパパが責任を負いすぎず、歯医者さんと一緒に定期管理していく姿勢ですね。月に1回のお口のクリーニングに行きましょう!
クローバーには、年齢に合わせてステップアップできるような仕組みがありますので、子ども達も喜んで定期クリーニングに来ますよ。

7歳〜12歳

7歳〜12歳

親の手が離れ始めるこの頃、ホッと気を緩めてしまうのではないでしょうか。ところが、この期間、子どもたちのお口の中は、ものすごい変化をしていきます。大人の歯(永久歯)と子どもの歯(乳歯)が混在し、歯も磨きにくくなります。その上、生えたての永久歯は、幼若永久歯と呼ばれ、むし歯になりやすく、本来は80歳まで使う歯が、1年足らずで抜歯しなくてはいけないことも。かといって、親離れし始めること頃は、何かと対応が難しくなります。だからこそ、歯医者に月に1度は、定期クリーニングとチェックに訪れ、一緒に見ていくようにしましょう。それにより、中学高校の思春期にも歯医者に通う癖がつき、成人しても良いお口の環境を維持してくれるお子さんに成長しますよ。

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虫歯治療について

治療の前に環境を整える

治療の前に環境を整える

むし歯が出来たので治療してくださいとお口の中に食べかすや歯垢いっぱいの状態で来られても、残念ですが、お断りする場合があります。むし歯は削れば、無くなります。そこに詰め物をすれば治療は完了です。ところが、お口の環境が整っていないまま治療すれば、詰め物と歯の間からすぐにむし歯ができます。そして、以前治療で削った深さからスタートするので、あっという間に神経のお部屋に到達します。かわいそうなのはどちらでしょうか。まずは、お口の環境を整えるために、歯磨きトレーニングやクリーニングから始めましょう。段階を重ねることで、お子さんも慣れて、治療に協力的になりますよ。

自分でできるのは4歳から

自分でできるのは4歳から

大人でも恐いむし歯治療。小さい頃から通っていても、自分で治療を受けられるようになるのは、4歳頃からです。ママやパパが焦っても、恐怖心が増すだけです。お子さんの成長を信じ、自分でできる自尊心を育て、主体性を持って治療を受けられた時、お子さんは自分の歯に興味を持ち、むし歯の予防に目覚めます。
抑えて行う治療は、「応急処置」です。自分でできるようになって初めて「治療」になります。

とにかくママとパパは褒めること

とにかくママとパパは褒めること

悪者は歯医者さんで十分です!ママとパパは、常にお子さんの味方でいてください。上手にできたら褒めてあげる。頑張ったら褒めてあげる。歯医者に一緒に来ただけで褒めてあげてください。歯医者に行けば、笑っているママがいる、嬉しそうと思えば、自然とお子さんも歯医者に行こうと思います。恐さと戦って、治療を乗り越えられたら、それはそれはとても大きな成長です。

お子さんの矯正治療

何もしない時期も大切(3歳まで)

何もしない時期も大切(3歳まで)

3歳までは何もしません。情緒など他の成長発育を優先します。
ただし、顎の育成は生まれた時から始まっています。正しい哺乳方法、抱っこの仕方、怪我をさせない、おしゃぶりの使用、離乳食の与え方、食事の種類、食事の姿勢、箸の使い方、座り方、立ち方、歩行数、、、できるだけ自然な形で歯並びができるように促します。
反対咬合の場合には、4歳からチンキャップという頭にかぶる器具を使用することがあります。また早い段階で、反対咬合を改善してあげることもオススメします。バイトプレートもしくはF.K.Oと言う装置を使用します。)

顎の成長と生え代わりに合わせ積極的に(6歳〜)

顎の成長と生え代わりに合わせ積極的に(6歳〜)

はじめの目標は、上の前歯4本、下の前歯4本(真ん中から1番目と2番目)が綺麗に生えそろうこと。そのためにおおよその位置に並べていきます。6番目の6歳臼歯が生えたら、他の装置が付けられるようになります。その後の生え変わりの歯(3、4、5番目)が並ぶように、顎の成長を促し、永久歯の生えるスペースを維持するように、歯列の内側にワイヤーを入れて時期を待ちます。使用する機材は、外側から見えないものばかりで、床矯正、リンガルアーチ、クワッドヘリックスなどを併用します。また、筋機能訓練を行い、歯の萌出方向や歯並びを後押しします。

永久歯を抜かずに済むように(13歳まで継続)

永久歯を抜かずに済むように(13歳まで継続)

13歳頃になると乳歯の生え変わりが完了します。そこまで行けば、後は、12歳臼歯と親知らずが生えるのを待つだけとなります。この状態で、もう少し歯並びを綺麗にしたい時には、ブラケットと呼ばれる歯の表面につける器具で微調整の仕上げを行います。ここまでがお子さんの矯正治療です。もちろん、どのタイミングでも矯正治療ができますが、生え変わりの時期に予防矯正しておくことで、成人矯正のように歯をぬいて並べなくてはいけないことを回避できる可能性があります。歯を抜く矯正治療は、抜かざるを得ない状況だから抜くのです。結果として、お口の内側が狭くなり、舌の動きを妨げ、呼吸や嚥下に影響を及ぼします。

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