みなさんこんにちは!
今日は「ヘーベルの3つの力」について、保育士加藤が調べてみました!

今まで歯を抜く時は、鉗子(ペンチのようなもの)を使って、ただ引っ張って抜くものだと思っていましたが、そうではなく、鉗子を使うのは最後で、ヘーベルという器具を使って歯を脱臼させてから抜くというものでした。

hebel

〈ヘーベルを使う時は〉
①歯根膜に「くさび」様に入れる
②回転させて歯を脱臼させる
③「てこ」の原理で抜く

しかも、ヘーベルをどこにかけるか?
それによって歯はどのように動くのか?
どこが脱臼の抵抗になっているのか?

を考えながら使用するようです。

これを上手く使える人が抜歯の上手い人と思ってもいいくらいのようなので、ヘーベルを使いこなせるということは簡単なことではないのだなぁと思いました。

簡単に使いこなせる物ほど、練習や技術を必要とするのかもしれませんね!

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